畑岡奈紗は58位Tで終戦、現在の課題と手応え

畑岡奈紗は58位Tで終戦、現在の課題と手応え

畑岡奈紗は58位タイでフィニッシュ(※写真は初日)(撮影:GettyImages)

<マイヤーLPGAクラシック 最終日◇17日◇ブライズフィールドCC(6624ヤード・パー72)>

「マイヤーLPGAクラシック」最終日、畑岡奈紗は2バーディ・2ボギーの「72」とスコアを伸ばせず、トータル6アンダーの58位タイで4日間を終えた。


「今日はすごくパッティングに苦しんだ」とグリーン上でスコアを作れず。「今日はあまりショートはしなかったですが、ジャストタッチで打って最後に切れたので、もう少し強く打てばよかった…というホールがいくつかあった。距離が近くても、あまり打ち切れないパットばかりでした」と悔しさを口にした。

一方で評価できるのはドライバー。「ティショットは4日間で一番良くて、良いイメージで打てた。飛距離も戻って来てよかった」。持ち前のショットに復調気配が出てきたのは良い傾向。ただし全体的に見ればまだまだといった語り口で「調子が悪いなかでも6アンダーで回れたのは良かった」というのが総括だ。

来週はシーズンで3試合しかない3日間大会。「ところどころグリーンが難しいコース。3日間大会なので、最初から攻めていきたい。ショットも良くなってきているので、引き続き頑張りたい」。戻ってきたティショットを武器にアグレッシブに攻めていく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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