松山英樹、1年8か月ぶりトップ10陥落 全米オープン連覇のケプカが4位浮上【男子世界ランク】

松山英樹、1年8か月ぶりトップ10陥落 全米オープン連覇のケプカが4位浮上【男子世界ランク】

約1年8カ月ぶりに世界トップ10から陥落した松山英樹(撮影:岩本芳弘)

6月17日付けの最新男子世界ランキングが発表され、海外男子メジャー第2戦「全米オープン」で連覇を果たしたブルックス・ケプカ(米国)が9位から4位に浮上。自身初のトップ5入りとなった。


同大会を16位タイでフィニッシュした松山英樹は、10位から12位にランクダウン。2016年10月以来、約1年8か月ぶりにトップ10から陥落した。

世界1位は全米オープンで3位に入ったダスティン・ジョンソン(米国)がキープ。2位にジャスティン・トーマス(米国)、3位にジャスティン・ローズ(イングランド)がつけている。

日本勢では36位の小平智が松山に次ぐ2番手。3番手からは68位の宮里優作、77位の池田勇太、97位の今平周吾と続いている。

【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(9.96pt)
2位:ジャスティン・トーマス(8.76pt)
3位:ジャスティン・ローズ (8.27pt)
4位:ブルックス・ケプカ (8.15pt)
5位:ジョーダン・スピース(7.84pt)
6位:ジョン・ラーム (7.40pt)
7位:ローリー・マキロイ(6.77pt)
8位:リッキー・ファウラー(6.75pt)
9位:ジェイソン・デイ(6.47pt)
10位:トミー・フリートウッド(6.24pt)
12位:松山英樹(5.49pt)
36位:小平智(3.17pt)
68位:宮里優作(1.97pt)
77位:池田勇太(1.79pt)
79位:タイガー・ウッズ(1.78pt)
97位:今平周吾(1.44pt)
99位:時松隆光(1.42pt)
228位:石川遼(0.75pt)

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