新垣比菜がイ・ボミのエースキャディとタッグ! “初お披露目”はお互い緊張気味?

新垣比菜がイ・ボミのエースキャディとタッグ! “初お披露目”はお互い緊張気味?

新垣比菜と清水重憲氏がタッグ結成! お互い緊張気味?(撮影:上山敬太)

<アース・モンダミンカップ 事前情報◇19日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,620ヤード・パー72)>

5月の「サイバーエージェント レディス」でツアー初優勝を挙げた新垣比菜に、強力な味方がついた。「アース・モンダミンカップ」で2勝を挙げているイ・ボミ(韓国)のエースキャディ・清水重憲氏だ。


本大会はボミが欠場するため、先週にタッグを組むことが決定。普段はハウスキャディか父親に担いでもらっているため、新垣としては初の“帯同キャディ”。「いつもと全然違います!」と笑顔を見せた。

それもそのはず。清水キャディは、ボミとともに本大会で2015、16年連覇を達成。15年にはベストキャディ賞にも輝いており、コースについて熟知している。「基本的にはこちらから何か言うよりも、聞かれたことに答えるから何でも言ってね、と話しています」(清水キャディ)と心強いサポートがついた。

しかし、「黄金世代と言われている一人なので、僕もちょっとプレッシャーですね(笑)。新垣さんも、ちょっと緊張しているみたい」と、初タッグはお互いぎこちなかったが、練習ラウンドとプロアマ戦を経て徐々に波長を合わせていく。

「優勝もして、少し心の余裕も出来ました。この大会が終わったら、3週間ぶりに沖縄に帰ります。すごく楽しみです!」。大会最強キャディとともにツアー2勝目を勝ち取って、故郷に吉報を届けて見せる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>