日本ゴルフ協会特別顧問に樋口久子が就任

日本ゴルフ協会特別顧問に樋口久子が就任

日本ゴルフ協会特別顧問に就任した樋口久子(写真は2017年樋口久子 三菱電機レディス)(撮影:米山聡明)

6月20日、公益財団法人日本ゴルフ協会が平成30年度第1回定時評議員会、第2回臨時理事会を開催し、平成30年度の役員(理事・監事)を決定した。


目玉は東京オリンピック、選手強化をプロ・アマ一気通貫で行うため、公益社団法人日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長、一般社団法人日本ゴルフツアー機構の青木功会長、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長が引き続き理事を務めるとともに、特別顧問に日本女子プロゴルフ協会顧問の樋口久子氏が就任。東京オリンピックに向けて、さまざまな角度からの意見を施策に生かしたいという。

「このたび、光栄にも日本ゴルフ協会からの特別顧問就任の打診をいただき、お受けすることにいたしました。私がこれまでのゴルフ人生で得た経験を日本ゴルフ協会、そしてゴルフ界全体の発展に寄与できるよう、さらには世界における日本ゴルフ界のプレゼンス向上や、2020年東京五輪ゴルフ競技の成功、女子ゴルフの振興等にお役に立てればと思います」(樋口)

■日本協会役員
名誉会長:安西孝之
会長(CEO):竹田恆正、
副会長:永田圭司、川口文夫
専務理事(COO):山中博史
常務理事:諸戸精孝、戸張捷、小倉正、佐野文範、村津敬介、溝口まち子、相馬和胤
理事:吉野次郎、丸森仲吾、池谷正成、小宮山義孝、濱口勝郎、滝茂夫(※)、乾民治(※)、引地理策、大亀孝裕、山下新太郎、竹下勇夫、里深真弓、平山伸子、水野正人、熊谷信太郎、中澤有史(※)、塩田良、大部一成、青木功、倉本昌弘、小林浩美
監事:安田雄典、井植貞雄、許斐順子(※)
顧問:富田浩安(※)
特別顧問:樋口久子(※)
※は新任

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