【前半戦スタッツ振り返り】進化し続けるショットメーカーがパーオン率1位

【前半戦スタッツ振り返り】進化し続けるショットメーカーがパーオン率1位

パーオン率1位と今季はショットの調子がいい!(撮影:村上航)

「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。


パーオン率【(総パーオンホール数÷総ホール数)×100】の1位には「KKT杯バンテリンレディス」で優勝した比嘉真美子が1位に。16試合でトップ10が10試合と抜群の安定感を生み出しているのは切れ味鋭いショットに他ならない。2016年度の57位から昨年16位、そして18年は前半終了時点で1位と年々その精度は高まっている。アイアンの精度が求められる「全英リコー女子オープン」への出場を決めており、こちらも期待が大きい。

2位には女子ツアーでは珍しい3番アイアンを駆使するショットメーカー、イ・ミニョン(韓国)がランクイン。「全米女子オープン」出場以降、腰痛により戦線を離脱しているが後半戦ではまた鋭いショットを見せて欲しい。

【パーオン率ランキング】
1位:比嘉真美子 73.0159
2位:イ・ミニョン 71.2644
3位:申ジエ 71.2251
4位:成田美寿々 70.9877
5位:鈴木愛 70.7516
6位:笠りつ子 70.6019
7位:フェービー・ヤオ 70.5026
8位:O・サタヤ 69.8198
9位:岡山絵里 69.7279
10位:穴井詩 69.5011
11位:テレサ・ルー 69.4444
12位:福田真未 68.8889
13位:ユン・チェヨン 68.8347
14位:上田桃子 68.7654
15位:松田鈴英 68.7339
16位:李知姫 67.9825
17位:永峰咲希 67.9398
18位:菊地絵理香 67.8487
19位:アン・ソンジュ 67.8363
20位:ペ・ヒギョン 67.6329

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