幡野夏生が単独首位浮上 三浦桃香は2次突破に黄信号【プロテスト2次予選・A地区】

幡野夏生が単独首位浮上 三浦桃香は2次突破に黄信号【プロテスト2次予選・A地区】

“黄金世代”三浦桃香は苦戦 逆転での突破なるか(撮影:米山聡明)

<2018年度プロテスト第2次予選・A地区 3日目◇28日◇ホウライカントリー倶楽部(栃木県)>

6月26日(火)から4日間の日程で行われている「2018年度プロテスト第2次予選・A地区」は3日目の競技が終了。この日「66」をたたき出した幡野夏生がトータル9アンダー・単独首位に躍り出ている。


2打差2位に18歳の稲見萌寧、3打差3位にルーキーの高橋彩華が続いている。

20歳の美人プロ・宮田成華(なるは)は1ストローク落とすも、トータル3アンダー・4位タイで上位をキープ。先週に行われた第1回リランキングで27位に入り、レギュラーツアー後半戦出場資格を得たチャン・ウェイウェイ(中国)はトータル2オーバー・13位タイと2次通過圏内で最終日を迎える。

勝みなみ、新垣比菜らと同じく“黄金世代”の一角、三浦桃香は「74」と振るわず。トータル11オーバー・58位タイと最終プロテスト進出に黄信号がともっている。21歳の美人プロ・越雲みなみもトータル15オーバー・76位タイと厳しい位置にいる。

今回のA地区で上位に入った選手は、先日に行われたB地区の通過者50人とともに、7月24日(火)から開催される「最終プロテスト」 に進出する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>