【前半戦スタッツ振り返り】飛ばし女王候補に松田鈴英が名乗り! 葭葉ルミが首位をキープ

【前半戦スタッツ振り返り】飛ばし女王候補に松田鈴英が名乗り! 葭葉ルミが首位をキープ

松田鈴英がナンバーワン飛ばし屋に名乗りを上げる?(撮影:村上航)

「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。


2017年から登場したドライビングディスタンス(ティショットの平均飛距離)。第1回の女王に輝いた葭葉ルミが、今季前半戦も1位をキープ。飛距離は昨年とほぼ同等の260.69ヤードを記録している。

昨年と同じく穴井詩、比嘉真美子らが上位に顔をそろえる中で台頭したのが、昨年のプロテストにトップ合格した松田鈴英。今季のドライビングディスタンスは7位(249.05 ヤード)。単独4位に入った6月の「ニチレイレディス」では、大会3位の飛距離(平均261.667ヤード)と、大会4位のフェアウェイキープ率(76.2%)をマークし、飛んで曲がらないティショットを誇った。

シーズン前半戦を2試合連続トップ10で締めるなど、調子を上げてきている。トップの葭葉との差はあるものの、ツアー初優勝とともに新・ナンバーワン飛ばし屋候補としても期待がかかる。

また、注目のルーキー三浦桃香が6位にランクイン。細身ながら249.44ヤードをマークして上位に入った。前半を終えてすでに昨年とは違った面々が並ぶ中、今季ナンバーワン飛ばし屋の称号は誰の手に!?

【ドライビングディスタンス ランキング】
1位:葭葉ルミ 260.69ヤード
2位:穴井詩 258.67ヤード
3位:比嘉真美子 254.06ヤード
4位:チャン・ウェイウェイ 251.67ヤード
5位:テレサ・ルー 250.64ヤード
6位:三浦桃香 249.44ヤード
7位:松田鈴英 249.05ヤード
8位:渡邉彩香 248.07ヤード
9位:川岸史果 247.77ヤード
10位:柏原明日架 247.75 ヤード
11位:勝みなみ 247.54ヤード
12位:成田美寿々 246.23 ヤード
13位:笠りつ子 245.73ヤード
14位:O・サタヤ 245.69ヤード
15位:野澤真央 244.96ヤード
16位:辻梨恵 244.54ヤード
17位:岡山絵里 244.35ヤード
18位:上田桃子 244.33ヤード
19位:藤本麻子 244.3ヤード
20位:イ・ミニョン 244.07ヤード

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