【前半戦スタッツ振り返り】低迷していた韓流美女の躍進はパット数にアリ!

【前半戦スタッツ振り返り】低迷していた韓流美女の躍進はパット数にアリ!

パット力向上で成績もアップしたジョン・ジェウン(撮影:佐々木啓)

「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。


平均パット数(パーオンホールの総パット数÷総パーオンホール数)で1位に輝いたのは鈴木愛。そして1ラウンドあたりの平均パット数(総パット数÷総ラウンド数)でも1位に輝き、パッティングに関する2部門でトップと、グリーン上での強さはスタッツにも表れている。

両部門2位には、ここまでルーキー最高額を稼いでいる勝みなみがランクイン。また両部門の6位にはジョン・ジェウン(韓国)が入っている。昨年の22位(パーオンホール)、11位(1ラウンド当たり)から大きく躍進している。

日本ツアー参戦初年度の2015年に賞金シードを獲得したものの、その後2年間はシードを獲得できていないジェウン。今シーズンはここまで賞金ランク26位とシード圏内をキープできているのは、パッティングの状態の良さにありそうだ。

【平均パット数(パーオンホール)】
1位:鈴木愛 1.7222
2位:勝みなみ 1.7557
3位:アン・ソンジュ 1.7608
4位:成田美寿々 1.7739
5位:ペ・ヒギョン 1.7782
6位:ジョン・ジェウン 1.7787
7位:新垣比菜 1.7817
8位:全美貞 1.7818
9位:葭葉ルミ 1.7821
10位:永井花奈 1.7878
11位:菊地絵理香 1.7892
12位:森田遥 1.7942
13位:渡邉彩香 1.7958
14位:申ジエ 1.7972
15位:比嘉真美子 1.804
16位:ユン・チェヨン 1.8051
17位:岡山絵里 1.8062
18位:佐伯三貴 1.8076
19位:キム・ヘリム 1.8106
20位:上田桃子 1.8112

【平均パット数(1ラウンド当たり)】
1位:鈴木愛 28.0294
2位:勝みなみ 28.2264
3位:姜秀衍 28.3
3位:原江里菜 28.3
5位:新垣比菜 28.7179
6位:ジョン・ジェウン 28.7778
7位:永井花奈 28.8
8位:アン・ソンジュ 28.8947
9位:堀琴音 28.9643
10位:全美貞 29
11位:森田遥 29.0227
12位:柏原明日架 29.0455
13位:有村智恵 29.125
14位:武尾咲希 29.1458
15位:吉川桃 29.1481
16位:菊地絵理香 29.1915
17位:佐伯三貴 29.2051
18位:渡邉彩香 29.2308
19位:飯島茜 29.25
20位:キム・ハヌル 29.3143

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