【前半戦スタッツ振り返り】“曲がらない”女子ナンバー1は初シードの三ヶ島かな

【前半戦スタッツ振り返り】“曲がらない”女子ナンバー1は初シードの三ヶ島かな

曲がらないショットを武器に2年連続のシードを目指す三ヶ島かな(撮影:佐々木啓)

「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。


正確性の高いドライバーショットが持ち味の三ヶ島かなが、フェアウェイキープ率で堂々の1位に立った。5位(72.1966ヤード)に入った昨年に続いて、ドライバーは好調のようだ。ドライビングディスタンスは230.25ヤードの74位と飛距離が出るほうではないものの、前半戦のフェアウェイキープ率は76.1905%。2位のユン・チェヨン(韓国)に2.32%差をつけて頭一つ抜けている。

昨年はトップ10に2度入るなどして自身初の賞金シードを獲得。今季は13試合に参戦して予選落ちが5回、トップ10入りはいまだなしと不調気味。フェアウェイキープ率が1位、パーオン率24位(66.5123%)とショットの調子は上々だが、平均パット数が86位(1.8884回)となっている。後半戦で巻き返しを狙うには、パッティングがカギとなりそうだ。

【フェアウェイキープ率ランキング】
1位:三ヶ島かな 76.1905 %
2位:ユン・チェヨン73.8676%
3位:申ジエ 73.8095%
4位:酒井美紀 73.0769%
5位:諸見里しのぶ 71.9212%
6位:菊地絵理香 71.3415 %
7位:フェービー・ヤオ 71.2585%
8位:前田陽子 70.4887%
9位:一ノ瀬優希 70.197%
10位:永井花奈 70.1429%
11位:東浩子 70.068%
12位:大江香織 70%
13位:岩橋里衣 69.898%
14位:青木瀬令奈 69.8758%
15位:篠原まりあ 69.6429%
16位:権藤可恋 69.4215%
17位:木戸愛 69.242%
18位:下川めぐみ 69.1558%
19位:姜秀衍 68.8095%
20位:アン・ソンジュ 68.797%

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