【前半戦スタッツ振り返り】パー5平均スコアは“得意種目”のテレサ・ルーが1位、飛距離のアドバンテージを生かす

【前半戦スタッツ振り返り】パー5平均スコアは“得意種目”のテレサ・ルーが1位、飛距離のアドバンテージを生かす

パー5平均スコアで現在1位はテレサ・ルー(撮影:米山聡明)

「アース・モンダミンカップ」を終えて1週間のオープンウィークに入っている国内女子ツアー。前半戦の成績をスタッツを見ながら振り返っていきたい。


パー5の平均スコア【パー5の総ストローク数÷パー5総ホール数】で、ここまでの1位に立っているのはテレサ・ルー(台湾)だ。

2015年に1位、16年、17年に2位となっている“得意種目”で今年も結果を出している。ここまでイーグル数「3」も1位。250.64ヤードで5位となったドライビングディスタンスも生かし、パー5を攻略していった。

その一方で、2位の申ジエ(韓国)、3位の鈴木愛と飛距離があまりない選手が次点につける展開。ジエはドライビングディスタンス(DD)が233.02ヤードの61位、鈴木は240.02ヤードの26位と、距離ではなくピンを差す100ヤード以内の 正確なショットに支えられ、この部門の上位につけている。

昨年4.6925で1位だった川岸史果は、4.8065と数字を落とし、現在14位につけている。

【パー5平均スコア】
1位:テレサ・ルー 4.6933
2位:申ジエ 4.7143
3位:鈴木愛 4.7239
4位:比嘉真美子 4.7423
5位:成田美寿々 4.76
6位:永井花奈 4.7641
7位:笠りつ子 4.7647
8位:森田遥 4.7701
9位:上田桃子 4.7714
10位:全美貞 4.7762
11位:フェービー・ヤオ 4.7791
12位:柏原明日架 4.7919
13位:ユン・チェヨン 4.7938
14位:川岸史果 4.8065
15位:菊地絵理香 4.8098
16位:新垣比菜 4.8105
17位:佐伯三貴 4.8146
18位:穴井詩 4.8168
19位:岡山絵里 4.8177
20位:ささきしょうこ 4.8205

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