絶好調・畑岡奈紗が初の全英舞台へ意気込み 「メジャー大会での優勝争いが大きな自信に」

絶好調・畑岡奈紗が初の全英舞台へ意気込み 「メジャー大会での優勝争いが大きな自信に」

絶好調の畑岡奈紗が全英に向けての意気込みを語った(撮影:GettyImages)

今季米国ツアーで活躍を続ける畑岡奈紗が、8月2日から行われる今季の海外女子メジャー第4戦「全英リコー女子オープン」(ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC=イングランド)に向け、意気込みを語った。


2戦前の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」で米国ツアー初優勝、先週のメジャー大会「KPMG女子PGA選手権」ではプレーオフで敗れたものの堂々の2位になるなど今勢いにのる19歳は、初出場となる全英に向け、「初めて全英リコー女子オープンに出場できることをとてもうれしく思いますし、歴史あるリンクスコースでのプレーも楽しみ」とコメントした。

先週は惜しくも優勝には一歩及ばなかったものの、樋口久子以来となる41年ぶりの日本人メジャー制覇への期待がかかる畑岡。本人も「今年は自分らしいプレーができていて、初優勝、そしてメジャー大会でも優勝争いができたことが大きな自信に繋がっています。この流れを保ちながら大会に挑みたいです」と、悲願成就に向けまい進を続ける決意を示した。今週の「ソーンベリークリークLPGAクラシック」にも出場を予定。勢いそのままに再びメジャーの舞台を踏みたいところだ。

なお全英には畑岡のほか鈴木愛、成田美寿々、比嘉真美子、岡山絵里、横峯さくら、上原彩子と7人の日本選手が参戦する。

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