セガサミーカップの競技短縮が決定 3日間・54ホールの実施に

セガサミーカップの競技短縮が決定 3日間・54ホールの実施に

第1ラウンドがスタートしたセガサミーカップは、競技短縮が決定した(撮影:村上航)

<長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップゴルフトーナメント 初日◇6日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,178ヤード・パー72)>

前日行われる予定だった初日の競技が、悪天候によるコースコンディション不良で中止となった国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップゴルフトーナメント」の競技短縮が決定。3日間・54ホールで行われることが発表された。


当初72ホールでの実施も目指されたが、台風7号からかわった温帯低気圧の影響で、今後の降雨や濃霧の可能性を考慮したうえでの決断となった。これにより7月6日(金)、7日(土)に予選ラウンドを行い、60位タイまでの選手が進出する決勝ラウンドが、8日(日)の1日開催となる。またこの短縮に伴い、今大会の賞金加算額は75%に変更される。

国内男子の競技短縮は、54ホールで実施された2017年10月の「マイナビABCチャンピオンシップ」以来。

<ゴルフ情報ALBA.Net>