女子ゴルフ「生き残り最終バトル」が過熱する(3)オタク系が三浦桃香に執拗なアタック

女子ゴルフ「生き残り最終バトル」が過熱する(3)オタク系が三浦桃香に執拗なアタック

女子ゴルフ「生き残り最終バトル」が過熱する(3)オタク系が三浦桃香に執拗なアタック

 一方、試合の選択もままならず、大ピンチを迎えているのが、リランク32位の三浦桃香(19)をはじめ、諸見里しのぶ(32)、松森彩夏(24)、森田理香子(28)、アン・シネ(27)、藤田光里(24)の面々だ。

 LPGA(日本女子ゴルフ協会)関係者が心配そうに話す。

「三浦とアン・シネ以外は皆、男関係でつまずき、復調の気配が見えない。諸見里と森田は破局のショックを振り払えず、藤田は復縁するも一向にゴルフに専念できない。テーラーメイド軍団の松森くらいはツートップの一角・永峰咲希(23)の今季初優勝に刺激されて復活してほしいが‥‥」

 昨年、大ブレイクしたアン・シネは今季5戦に出場するも、3度の予選落ち。

「彼女は6月以降、韓国ツアーに参戦していた。日本のセカンドQT(10月31日から3日間)にエントリーはしているが、辞退の可能性もあり、決断が待たれます」(スポーツ紙デスク)

 中でもゴルフファンにとって一番の心配のタネは、春先の快進撃がウソのような失速状態にある三浦だろう。

「今年のプロテストもまさかの不合格。それも6月の2次試験落ちでしたからね。すっかり笑顔が消えてしまった。しかも熱烈なファンの出現に悩んでプレーに専念できていないようです」(スポーツ紙記者)

 聞き捨てならない状況に直面しているようだが、すでにLPGAにも相談しているようで、事態は深刻だ。

「試合会場によっては、『チャリティ・フォト』と呼ばれる早朝イベントがあって、ポラロイドでのツーショット撮影があります。三浦が参加する時は、開門前から列ができるほどの人気ぶり。ただし定員が5人ほどと少なく、試合会場での撮影も禁止のため、熱烈なファンが宿泊先にまで現れるんです。彼らの中にはゴルフ愛好家ではなく、オタク系のアイドルウオッチャーもいるため、かなり執拗なアタックを受けているようで、三浦は『ゴルフに集中できない』と困惑している」(ゴルフ専門誌編集者)

 ストーカー急接近について、主催者側の関係者もこぼす。

「選手の家族に近づいてファミリーパスを入手、クラブハウス内に潜り込んでサインをもらったり、写真を撮っていたケースも発覚した。駐車場にも簡単に出入りできるので、お目当ての選手の愛車のナンバーから住所だってわかってしまう。LPGAによる本格的な対策が待たれますね」

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