フィギュアSから転向の熊谷かほ 初の決勝R進出で“名刺代わり”の4位タイ

フィギュアSから転向の熊谷かほ 初の決勝R進出で“名刺代わり”の4位タイ

4位タイでフィニッシュした熊谷かほ(C)共同通信社

【スタジオアリス女子オープン】

 初の予選通過で4位タイフィニッシュの熊谷かほ。

 前日の13日は「(初の賞金は)貯金もしますが、2万7000円のかわいい机と椅子を買いたい」と語っていた。

 330万円の賞金なら十分だろうが、この程度の稼ぎで満足していたら「国内の女子競技では最も稼げる」ともっぱらの女子プロになった甲斐がないというものだ。

 小学1年から本格的にフィギュアスケートに打ち込むも、故障などもあって6年生からゴルフに転向。その選択が正解だったかは、今後の成績次第だ。

「知名度はまだまだだと思っているので、最終組の前で回れて貴重な体験ができた」という23歳。

 顔と名前が売れれば、おのずと稼ぎはついてくる。

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