ニチレイレディスも…女子17試合中止で賞金総額16億円超が消えた

女子ゴルフ「ニチレイレディス」も中止決定 17試合中止で賞金総額16億超が消滅

記事まとめ

  • 国内女子ゴルフツアー第16戦の「ニチレイレディス」(6月19日〜)の中止が決定
  • 中止は開幕戦から16試合連続となり、すでに第18戦の中止も発表されている
  • 全37試合のうち17試合の賞金総額の合計、16億3000万円が消えたことになる

ニチレイレディスも…女子17試合中止で賞金総額16億円超が消えた

ニチレイレディスも…女子17試合中止で賞金総額16億円超が消えた

早く活躍を見たい(左から渋野日向子、鈴木愛、申ジエ)/(C)日刊ゲンダイ

すでに「半分」が吹っ飛んだ。

 国内女子ゴルフツアー第16戦の「ニチレイレディス」(6月19〜21日・千葉・袖ケ浦CC新袖C)の中止が決まった。新型コロナウイルス感染拡大を受けての中止は開幕戦から16試合連続。すでに第18戦の「資生堂アネッサレディスオープン」(7月2〜5日・神奈川・戸塚CC)は中止が発表されているので、全37試合のうち17試合が消えたわけだが、17試合の賞金総額の合計は、16億3000万円。試合が行われていたら、これだけの賞金が女子プロたちの稼ぎとなったわけだ。

 ちなみに、第17戦のアース・モンダミンカップ(6月25〜28日・千葉・カメリアヒルズCC)の賞金総額は昨年より4000万円アップして、ツアー最高の2億4000万円。優勝賞金は、なんと4320万円とビッグ。おいしい大会だが果たして開催できるか……。

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