松山、終盤にアクシデント=米男子ゴルフ

 松山は16番でアクシデントがあった。ティーショットが右に曲がり、ギャラリーがボールに当たって負傷。動揺があったのか、2打目は左ラフへ。グリーン上では2メートル弱のパーパットを外し、18番でもボギーをたたいた。「申し訳ない気持ち。救急の人がすぐに来たので安心してプレーできたが、ボギー二つで上がってしまって、ちょっともったいなかった」。辛うじて予選を通過したことがせめてもの救いだった。(ラスベガス時事)【時事通信社】