エースあり、ダボあり=時松、首位浮上も苦笑い―ダイヤモンド杯ゴルフ

エースあり、ダボあり=時松、首位浮上も苦笑い―ダイヤモンド杯ゴルフ

17番、アプローチショットを放つ時松隆光=14日、茨城・大洗GC

 ツアー4勝目を目指す時松が、この日ベストに並ぶ66で回って7位から首位タイに浮上した。4番でホールインワンを達成し、その後も順調にスコアを伸ばした。しかしパー4の17番で、林に打ち込むなどしてダブルボギー。頭一つ抜けることはできず、「浮かれずに冷静なつもりだったけど、調子に乗っていたのがよく分かった」と苦笑いを浮かべた。

 昨年まで2年間、新型コロナウイルスの影響に振り回された時期の選手会長を務め、さまざまな調整に時間を割いた。今は重圧もなくなって「肩の荷が下りた感じ」。最終日は、一選手として優勝争いに加わり、大会を盛り上げるつもりだ。(了)

【時事通信社】