内田理央さん、人生初のゴルフ場へ。到着からスタートまでの流れを確認


 

第15回 ゴルフ場の使い方

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 内田理央(うちだ・りお)さんが、ゴルフに初挑戦! 6カ月でコースデビューを目指します。指導するのは、初心者からプロまで、幅広い層にレッスンを行なっている関浩太郎コーチ。今回からはゴルフ場にうかがってのレッスンです。まずはゴルフ場はどんな場所なのかという紹介と、到着してからスタートするまでの流れを確認します。
↓【動画】ゴルフ場の使い方

スタートの1時間前に到着しよう

内田理央(以下内田)ついに、ゴルフ場にやって来ましたー。

関浩太郎(以下関コーチ)来ましたね。ついに。

内田 今、ゴルフ場の前にいるわけですが、練習場と同じ感じで入ればいいんですか?

関コーチ まず到着時間ですね。練習場はとくにスタート時間が決まっていないので、好きな時間に行っていただいていいんですけど、コースは何時何分とスタートの時間が決まっています。

内田 スタートの大体どれくらい前に、ゴルフ場に来るのがいいですか?

関コーチ 1時間くらい前にゴルフ場に到着するようにしたほうがいいです。到着したら、決まった手順で時間を消化してスタートするほうがバタバタしなくて済みます。

内田 なるほど。

関コーチ 最初はチェックインです。それから、ロッカールームで着替え。お腹が空いていれば、レストランで朝食をとってもいいでしょう。

内田 はい。

関コーチ 次に練習場へ移動して、ショットの練習を10分くらい。

内田 練習もできるんですね。

関コーチ それとバンカー。砂のところですね。ここから打つ練習も5分くらい。またパッティングの練習をするところもありますので、そこでも5分くらい。

 そして、スタートの1番ホールの最初のショットを打つ「ティーグラウンド」と言いますが、そこにスタートの10分前に集合します。

内田 なるほど。結構やることが多いんですね。

関コーチ 準備と言うか、肩慣らしと言いますか。そのほうがいきなり練習もせずにティーグラウンドに行ってスタートするよりも、調子よくゴルフをしていただけると思います。

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