【内田理央のゴルフレッスン】マナーを守っておしゃれにコースデビュー

第7回 Fashion

 今回、いよいよコースデビューを果たすだーりお。ゴルフはトラディショナルなスポーツだから、服装にも色々とルールがあるんです。お洒落なデザインのアイテムが増えて、以前よりカジュアルになってきているように感じるかもしれませんが、プレーする人はきちんとマナーに気をつけるのが鉄則。だーりおと一緒にコーディネートのポイントを勉強しましょう!


ポロシャツ ¥16,000、スカート¥19,000/ビームス ゴルフ(ビームス&ウィンズ 有楽町) サンバイザー¥6,500/ジュン アンド ロペ(ジュンカスタマーセンター) シューズ¥11,000/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) ソックス/スタイリスト私物

■プレー中の服装のルール基本の"き"

1.トップス
襟付きがマスト。スイングしやすいポロシャツをチョイスすれば間違いありません。裾はボトムスにしっかりインするのを忘れずに。Tシャツ、ジーンズ、ジャージ、サンダルで出かけるのはNG。おしゃれに気を取られて周囲の人を不快にさせてしまったり、ゴルフ場から入場拒否されてしまうこともあるので、きちんと守りましょう。

2.サンバイザーか帽子を着用
多くのゴルフ場で、ラウンド中は帽子かサンバイザーの着用が義務付けられていたり、推奨されています。 直射日光から頭を守ってくれるだけでなく、すぐ後ろでラウンドしているプレーヤーに"人がいる"ということを知らせることで安全にプレーすることができます。

3.シューズ
芝生を傷つけたり、芝生を枯らす原因となる雑菌を持ち込まないためにプレーの前にゴルフシューズに履き替えましょう。初心者にはスパイクレスがおすすめ。

4.足はなるべく隠す
今日のだーりおのように真夏にラウンドする場合はショート丈ソックスでもOKな場合がありますが、ミニ丈を履くときはハイソックス、もしくは、レギンスorタイツを組み合わせるのが基本。パンツの場合は7分丈以上を選ぶこと。

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