錦織圭 正月特番と東京五輪イベントで故障明けが不安

錦織圭の推定年収は37億3000万円で、世界のプロテニスプレーヤーの中でもベスト3入り

記事まとめ

  • 米経済誌『フォーブス』によれば、錦織圭の推定年収は3390万ドル(約37億3000万円)
  • 世界のプロテニスプレーヤーの中でもベスト3に入り多数のスポンサー契約のためという
  • そのため正月特番や東京五輪イベントに出演しないわけにはいかず故障明けに懸念も

錦織圭 正月特番と東京五輪イベントで故障明けが不安

錦織圭 正月特番と東京五輪イベントで故障明けが不安

(提供:週刊実話)

 プロテニスプレーヤー錦織圭(27)が11月29日、東京パラリンピック開幕まで1000日前となるスポーツイベントにゲスト出演した。地元小学生と記念撮影を行うなど心温まるひとときではあったが、錦織は目下、故障した右手首のリハビリ中。来年1月下旬に行われる四大大会・全豪オープンに照準を合わせていたはずで、通常であればリハビリ以外に神経を削がれたくないところだが、止むに止まれぬ事情があった。
 「このイベントの前、錦織は日本の自動車メーカーの新車発表会見にもゲスト出演していて、さらには、年末年始のバラエティー番組にも出演が何本か決まっています。リハビリを中断してまで一時帰国しなければならなかった理由は、スポンサー企業からの依頼があったからです」(夕刊紙記者)

 米経済誌『フォーブス』によれば、錦織の推定年収は3390万ドル(約37億3000万円)。世界のプロテニスプレーヤーの中でもベスト3に入り、「ツアー未勝利、4大タイトル無冠でも3位に入っているのは、多数のスポンサー契約を獲得したから」と同誌は伝えている。
 錦織と契約するスポンサー企業は15〜16社で、その契約金だけで20億円近くを荒稼ぎしているという。さらに言えば、「東京五輪は錦織のもとに世界中の企業が集まって出資する」といった言葉も、世界マーケットで飛び交っている。少々乱暴な言い方になるが、「いくら出資したと思ってるんだ? 這ってでも出て来い!」との圧力が各方面から掛けられたようである。
 「錦織は、全豪オープンの前哨戦とも位置付けられている1月半ばのニューヨーク大会に出て、その後、全豪オープンを迎えるスケジュールです。2月に盛岡でデビス杯がありますが、こちらは出ない。そうなると、日本とはしばらくご無沙汰になってしまいます」(同)

 となれば、大会や錦織に出資してきた企業は宣伝にならない。正月バラエティーでタレント活動をさせられ、ケガを負う辛さ、責任を思い知らされる錦織。世界の頂点は遠い?

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