柿谷曜一朗、妻・丸高愛実の「妊娠報告」も水を差しかねない“移籍先”

柿谷曜一朗、妻・丸高愛実の「妊娠報告」も水を差しかねない“移籍先”

柿谷曜一朗、妻・丸高愛実の「妊娠報告」も水を差しかねない“移籍先”

 タレントの丸高愛実が6月12日、自身のブログで第一子の妊娠を発表。夫でサッカー選手の柿谷曜一朗もまた自身のインスタグラムでその吉報をファンに伝えている。

 オフィシャルブログ「まなみんち」において、「私事ではありますが、この度、新たな命を授かることができました。現在、5カ月の安定期に入りまして11月出産予定です。夫婦で新しい家族を迎える日を楽しみに、少しずつ準備をしています。この先もあたたかく見守って頂けると嬉しいです」と綴った丸高のお祝い投稿には多くの“いいね”が付き、ネット上にも『おめでとう!』『美男美女の大好きな夫婦です』『お母さんになってもずっと素敵でいてください』との祝福コメントが並んだ。

「たくさんの温和なファンから祝福を受ける丸高ですが、今後に向けての唯一の懸念材料は夫・柿谷曜一朗による“禁断の移籍”に向けたキケンな動きでしょうか。柿谷は現時点ではセレッソ大阪に在籍していますが、最近になってライバルクラブであるガンバ大阪への加入が濃厚との報道があり、ファンもピリピリムード。ヨーロッパクラブへのステップアップの意味合いが強い移籍であれば背中を押されることが大半ですが、今回は事情が違います。これまで一度も実現したことがない直接のライバルチームへの“裏切り移籍”という見方をされていますから、妊婦である丸高も相当な覚悟とメンタルが必要です」(スポーツライター)

 移籍や妊娠の時期などを能動的に選ぶことはできないが、ややバツの悪いタイミングとなったことは否定できないということか。

「過激なサッカーファンはライバルチームへの移籍を最も嫌いますし、中には脅迫めいた電話や嫌がらせをする不届き者もいます。今回の報道によって、仮にガンバ行きが破談に終わったとしてもセレッソファンとの関係には少なからずヒビが入ってしまったので、合意してもしなくても不安な先行きですね」(スポーツライター)

 今こそ夫婦の固い絆が試される時だ。丸高と柿谷のタフさに期待したい。

(木村慎吾)

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