「今度はITエンジニア募集」本田圭佑の「ビジネスへの傾倒」を懸念する声!

元日本代表・本田圭佑がTwitterでITエンジニアを募集 ビジネスへの傾倒を批判する声

記事まとめ

  • 元日本代表・本田圭佑がTwitterでITエンジニアを募集しプロジェクトの開始を示唆した
  • 本田は豪州2部のクラブを所有したりウィル・スミスとファンドを立ち上げたりしている
  • しかし、「現役中はサッカーに集中して」など、ビジネス傾倒を批判する声が出ている

「今度はITエンジニア募集」本田圭佑の「ビジネスへの傾倒」を懸念する声!

「今度はITエンジニア募集」本田圭佑の「ビジネスへの傾倒」を懸念する声!

「今度はITエンジニア募集」本田圭佑の「ビジネスへの傾倒」を懸念する声!

 サッカー元日本代表の本田圭佑が5月18日にツイッターを更新。〈ITエンジニアの皆さん、近いうちに世界を本気で変えたいと思っている仲間を募集しますので宜しくお願いします!〉と、何らかのプロジェクトが始まることを示唆したのだが、ファンからはブーイングの声があがっている。

「オーストリア2部リーグに所属するサッカークラブを所有したり、俳優のウィル・スミスとベンチャーファンドを立ち上げたりと、ビジネスマンとしての顔も持つ本田は、直接または間接的に経営に携わるビジネスが約20あると言われます。今回のITエンジニアの募集も、何らかのビジネスに関するものだと思われますね」(スポーツ紙記者)

 ただし、これに〈早く詳細を!〉との期待の声が寄せられる一方、〈また風呂敷広げすぎだろ〉〈そんなことより早く次の所属先を決めてくれ!〉〈現役中はサッカーに集中してほしい〉など、ビジネスへの傾倒を批判する意見も多い。

「本田はすでに現在所属するオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーの退団を表明していますが、昨シーズンは7得点5アシストと、まだまだ実力は衰えていません。ただ、Jリーグには戻らないことも会見で明言しています。現時点で移籍がまとまらない原因の一つに、“ビジネスが邪魔している”との見方がある。つまり、多忙を極め、しかもその理由が本人のビジネスにあるという状況の本田を選手として欲しがるチームがいるのかということです」(前出・スポーツ紙記者)

 東京五輪も目指したいという本田だが、あっちもこっちもと、そううまくいくのか。

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