世界93位に分け…森保Jに「頭をもっと使って」と釜本邦茂氏が喝ッ!

日本代表がトリニダード・トバゴ戦で中島翔哉を筆頭にシュート計25本の乱れ打ちも0-0

記事まとめ

  • キリンチャレンジ杯の日本代表vsトリニダード・トバゴはスコアレスドローに終わった
  • シュート7本の中島翔哉を筆頭に計25本の乱れ打ちも、シュート計5本の相手と引き分けた
  • 「落第点しかあげられない」「各選手とも頭をもっと使ってほしかった」と釜本邦茂氏

世界93位に分け…森保Jに「頭をもっと使って」と釜本邦茂氏が喝ッ!

世界93位に分け…森保Jに「頭をもっと使って」と釜本邦茂氏が喝ッ!

中島は7本のシュートを打ったが…(C)日刊ゲンダイ

スコアレスドローに終わった5日のキリンチャレンジ杯の日本代表VS.トリニダード・トバゴ。メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏は「サッカーは点を取り合うスポーツ。その観点では落第点しかあげられない。個人的にも不完全燃焼だった」とバッサリだ。

 シュート7本の中島を筆頭に交代5選手を含めて出場16選手が計25本ものシュートを乱れ打ちしながら、結局は1本のシュートもゴールラインを割ることができず、シュート計5本のトリニダード・トバゴ相手に0―0決着という結果に終わった。

「どの選手も持ち味を出しながら相手ゴールに迫っていったが、すべてのプレーに“もうひと工夫”が足りなかった。カットインしてシュートを相手が警戒してきたら、そのカットインをダミーにして味方に効果的なパスを送るとか、各選手とも“頭をもっと使って”ほしかった」(前出の釜本氏)

 キリンチャレンジ杯2戦目は、9日に仙台でエルサルバドルを迎え撃つ。この日のような不細工な試合は勘弁してほしいものである。

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