Jリーグ・談話

 ◇チャンスあった

 清水・平岡監督 試合開始から得点できるチャンスは何度もあったけど、最後に仕留め切れなかった。結果的には残念。

 ◇早い失点重かった

 C大阪・小菊監督 早い時間帯の失点が最後まで重くのし掛かり、ゲームコントロールが難しくなった。

 ◇チャレンジした

 川崎・鬼木監督 久しぶりのホームでどうしても勝ちたかった。怖がらずに積極的にチャレンジしてくれたことが全て。これを続けていけばこのチームはまだ伸びる。

 ◇相手に上回られた

 福岡・長谷部監督 トータルで言うとだいぶボールを握られ、多くの場面で相手に上回られた。自分たちの長所を出そうとしたが、きょうのところはまだまだだった。

 ◇気温と湿度が酷

 札幌・ペトロビッチ監督 前半は今季もっとも悪い出来だった。札幌から来た選手にこの気温と湿度は酷だった。大きな影響を与えた。

 ◇満足できる

 鹿島・バイラー監督 カウンターも効果的で、球際でも勝ってこぼれ球を拾った。求めているものができた。満足できる試合。

 ◇自信を持てる

 神戸・ロティーナ監督 悪い流れを切ることが何より大事だった。勝つことで、いい準備をしていいサッカーをすれば勝てるという自信を持てる。

 ◇次につなげたい

 鳥栖・川井監督 しっかりといい部分と悪い部分を分析して次につなげたい。この一戦で全てなくなるわけじゃない。

 ◇価値は下がらない

 柏・ネルシーニョ監督 決定機を決められず、相手の一発に泣いた。敗れはしたが、攻撃的で魅力的なサッカーを見せられた。われわれの価値を下げる敗戦ではない。(了)【時事通信社】