本田圭佑「W杯3大会連続ゴール&アシスト」の快挙!批判ものともせず

サッカー日本代表の本田圭佑が6月22日にツイッターを更新し、その投稿内容に賛否両論が集まっている。



本田は日本時間6月19日におこなわれたワールドカップロシア大会(W杯)のコロンビア代表戦に後半25分から途中出場。途中出場から3分後にコーナーキックから決勝ゴールをアシストし、存在感を見せた。しかし、アシストという結果を残した一方で、バックパスが相手に渡り、カウンターのピンチを招くシーンもあった。このプレーについて試合後に聞かれると、「ミスの何が悪いのか。失点につながらなかった、良かった、以上ですね」と一蹴。「どれだけミスを恐れずプレーできるか。そのミスが結果、失点につながったらまずいけど、そこはせめぎ合い」との“本田節”を炸裂させた。


本田のバックパスのミスについてはインターネット上に批判や皮肉の投稿が相次いだ。


《チャレンジしてミスならわかるけど、逃げのバックパスでミスしたらあかんやろ。》

《後ろ守ってる選手が聞いたらなんて思うんだろうか。》

《ミスは悪くない。ただ、チンタラとボールをこねくり回して攻撃の速度を遅くするのは今のサッカーではダメな場合が多い。それだけ。》


その後、本田はツイッターを更新。



人の悪いところを粗探しして優越感にひたろうとしている人。
悪口を言い合える仲間を見つけて安心する人。


気持ちは分かるし、僕は味方ですからね。
僕も才能がなく祖父母からも「お前なんかがプロになれるか!」と言われて、コンプレックスだらけだったので。


ありがとう!これからも宜しくです!


― KeisukeHonda(本田圭佑) (@kskgroup2017) June 22, 2018


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この投稿に多くのメンションが届いた。


《そんな事より試合頑張ってください》

《批判する人がいるのは事実ですが、ずっと応援し続けている人がいることも忘れないで下さい。セネガル戦、ゴール期待しています。》

《しっかり準備して、セネガル戦も結果にコミットしてくれる事に期待してます!》

《ここまで、高校生になってから、今までの人々を、今は世界を相手に、たった一人で我を通して登り続けている、本田選手のメンタリティーは、化け物やと思います。普通の日本人ならとっくの昔にぶっ壊れてるやろなーと、常々人として尊敬してます!!

応援してます!!》

《話をすり替えないでください。日本代表が強くなる為にみんな本田圭祐は不要と言っているだけですよ。悪口ではなく、サッカーが下手だから口だけ偉そうなあなたは日本代表の資格ない。あとバセドウ病で強行出場して足引っ張らないで。》

《悪いとこじゃなくて、日本代表が強くなる為にみんな一所懸命本田圭祐が下手なところを指摘してるだけだ。四年前バセドウ病で強行出場して足引っ張り今回もチームメイト、監督批判。本田圭祐は日本代表の癌》


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W杯で5人しかしていなかった快挙を達成

本田は開幕前に「これが最後のワールドカップになる。自分のこれまでやってきたことを全て出すつもりで情熱を注ぎ、集大成にしたい」、「(W杯では)難しい壁は現れると思うが、それを越えるためにこれまでにいろんなことに挑戦してきた。これまでの挑戦とは違った形でより上を目指せる状態にあるので、一番期待してもらってよい」と述べている。


そして、日本時間25日未明の対セネガル代表選では後半27分に香川真司と交代し、その6分後に同点ゴールを決めて見せた。このゴールとコロンビア代表戦でのコーナーキックによるアシストも合わせると、本田はW杯3大会連続でゴールとアシストを記録。これは1966年のW杯イングランド大会以降で見ると、デヴィット・ベッカム(イングランド)、アリエン・ロッベン(オランダ)、アサモア・ギャン(ガーナ)、グジェゴシ・ラトー(ポーランド)、ルディ・フェラー(旧・西ドイツ)に続く歴代6人目の快挙だ。


ミスを恐れずに結果を出した本田。“持っている”選手は大舞台に強い。


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