W杯日本戦、主将・吉田がミスを責任転嫁?「自分が悪いと思ってないのか」敗戦後インタビューに批判相次ぐ

W杯コスタリカ敗戦後の日本代表主将・吉田麻也のコメントに批判「自分のミス棚上げ」

記事まとめ

  • W杯グループステージE組第2戦・コスタリカ戦が27日に行われ、日本が「0-1」で敗れた
  • 試合終了直後にピッチ上でのインタビューに応じた日本代表主将・吉田麻也に批判が続出
  • ネットでは、「自分のミスを棚上げ」「なんであんな舐めたプレーしたか説明して」の声

W杯日本戦、主将・吉田がミスを責任転嫁?「自分が悪いと思ってないのか」敗戦後インタビューに批判相次ぐ

W杯日本戦、主将・吉田がミスを責任転嫁?「自分が悪いと思ってないのか」敗戦後インタビューに批判相次ぐ

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27日に行われ、日本が「0-1」で敗れたW杯グループステージE組第2戦・コスタリカ戦。日本代表主将・吉田麻也の試合後コメントがネット上で物議を醸している。

 勝利ならグループステージ突破が大きく近づく日本だったが、5バックを敷き守備を固めたコスタリカを攻めあぐね前半は無得点。後半も思うようにチャンスを作れない中、後半36分に逆に先制点を許しそのまま痛恨の敗戦を喫した。

 試合終了直後にピッチ上でのインタビューに応じた吉田は「相手の守備のブロックを崩せなかったということと、プレスがすごく単調になってしまったのがよくなかった」と、相手守備陣にうまく圧力をかけられなかったことが問題だったとコメント。その上で「もう始まっているので、切り替えて。スペイン戦に向けて全てをささげなきゃいけないし、全力でそこに行けるように準備したいと思います」と、気持ちを切り替えて次戦・スペイン戦(12月2日)に臨むと前を向いた。

 吉田の試合後コメントを受け、ネット上には激励の声が寄せられたが、それ以上に「1番よくなかったのはアンタのミスだろ」、「自分のミスを棚上げして、攻撃がマズかったって言うのはフェアじゃないのでは」、「自分が変な蹴り出ししたせいで点取られたのに悪いと思ってないのか?」、「切り替えるより先になんであんな舐めたプレーしたのか説明してほしい」といった批判が相次いだ。

 日本が決勝点を奪われた後半36分のシーンは、伊藤洋輝から横パスを受けた吉田がダイレクトで前方に蹴り出したボールが守田英正と相手選手の中間付近に落下し、守田がスライディングでも拾いきれず相手に渡り、これが起点となった。

 吉田は試合直後とは別に応じたインタビューではこのプレーについて、「つなげると思った」、「(試合後に)映像を見た。つなげるスペースはあったけど、時間的にも前(へのクリア)で良かったのかなと思う」と守田へのパスのつもりだったと説明したというが、試合直後のインタビューでもまずこの点に言及するべきだったと不満を抱いたファンも少なからずいたようだ。

 同戦後に行われたグループE・スペイン対ドイツ戦が「1-1」の引き分けとなったためグループ暫定2位は変わらなかった日本。次戦・スペイン戦は勝てば無条件でグループ突破、敗戦なら敗退が決定。引き分けの場合はドイツ対コスタリカ戦の結果次第という状況となっている。

文 / 柴田雅人

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  • 8

    これまでも何度も繰り返されてきた吉田摩耶のミスが肝心の場所で出てしまっただけのこと。他に居ないのであれば仕方ないけど、居てもベテランに頼る森保には目に入らない。

  • 7

    ネット上でどうのこうの関係なかろ。 実際そんなこと言ってる人間がいたならスポーツというものに対するド素人ということでしょ。 勝たなければならない試合でオフェンスが攻めきれなかったというだけのことだよ。 相手のディフエンを突破できなかったというだけのこと。 ネットでどうのこうの書くよりこの記事の筆者がどう思っているか書けばいい。 他人がどう考えていようが興味はない。 プロ野球日本シリーズの短期決戦で大量得点で負けて、ピッチャーが反省する言葉を聞いたことがあるかい。

  • 6

    パスが中途半端だったのは事実だけど、あの失点はコスタリカの選手を褒めるべきじゃないのかね?横っとぴのキーパーでも届かない位置に正確にシュートしたのだから。バックパスを多用すると上手くボールを回している気分になって、攻めの姿勢が薄れてくるのは歴代の日本代表でもよく見た気がする。スペインも勝ちきれなかったから次は引き分け以上が必要、かなり本気のスペインと攻撃的日本代表の一戦を楽しめるね・・

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