デレ・アリ、恩師ポチェッティーノに感謝「多くのことを教えてくれた」

デレ・アリ、恩師ポチェッティーノに感謝「多くのことを教えてくれた」

デレ・アリ(左)を育てたポチェッティーノ元監督(右)[写真]=Getty Images

 トッテナムに所属しているイングランドMFデレ・アリが19日、自身のSNSを通じて、同日に同クラブから解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ元監督へのメッセージを送った。

 現在23歳のデレは、ミルトン・キーンズ・ドンズ(英3部)の下部組織出身。2015年2月にトッテナムが移籍金660万ポンド(約12億円)で獲得し、半年間のレンタルバックを経て、2015−16シーズンから本格的にチームの一員となった。

 同選手はトッテナムで1シーズン目から主力として活躍。2016−17シーズンのプレミアリーグでは、37試合の出場で18得点9アシストをマークし、1992年のリーグ創設以降クラブ最高位となる2位フィニッシュに貢献した。

 ポチェッティーノ監督の指揮下で公式戦通算194試合に出場したデレは、同監督の解任発表後に各SNSを更新し、「感謝してもしきれない。彼は僕に多くのことを教えてくれた。彼が僕のためにしてくれた全てのことにとても感謝している。幸運を祈っている。そしてまた会えることを願っているよ」と、4年半の歳月をかけて自身を成長させてくれた恩師への感謝を綴った。



 なお、トッテナムの新監督は現在未定。インテルやチェルシーなどを率いたポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョ氏の就任が有力視されている。

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