京都が元指揮官ピム・ファーベーク氏を偲ぶ「とても温かい指導者でした」

京都サンガがピム・ファーベーク氏が逝去したことにコメント 韓国代表でも監督に

記事まとめ

  • 京都サンガは29日、ピム・ファーベーク氏が63歳で逝去したことを受けコメントを発表
  • ファーベーク氏は、2003年から京都の監督を務めたほか、や韓国代表や豪州代表を指揮
  • 京都は、「ご冥福をお祈りし、謹んで心より哀悼の意を表します」と追悼のコメント

京都が元指揮官ピム・ファーベーク氏を偲ぶ「とても温かい指導者でした」

京都が元指揮官ピム・ファーベーク氏を偲ぶ「とても温かい指導者でした」

京都がピム氏に追悼のコメントを発表した [写真]=Getty Images

 京都サンガF.C.は29日、ピム・ファーベーク氏が63歳で逝去したことを受け、コメントを発表した。

 ファーベーク氏は、2003年から京都(当時は京都パープルサンガ)の監督を務めたほか、大宮アルディージャや韓国代表、オーストラリア代表などを歴任した。

 京都は、「2003シーズン京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)を率いた、ピム・ファーベーク氏の訃報にクラブスタッフ一同、驚きと悲しみでいっぱいです。ピム監督は統制された組織的なサッカーを展開され、サッカーに対して誰よりも誠実で、選手やスタッフに対して心配りをしてくださる、とても温かい指導者でした。今はただ、ピム・ファーベーク氏のご冥福をお祈りし、謹んで心より哀悼の意を表します」と追悼のコメントを発表した。

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