横浜FMが勝利も優勝の行方は最終節へ…松本と磐田がJ2降格/J1第33節

横浜FMが勝利も優勝の行方は最終節へ…松本と磐田がJ2降格/J1第33節

横浜FM勝利も優勝は最終節へ

横浜FMが勝利も優勝の行方は最終節へ…松本と磐田がJ2降格/J1第33節

横浜FMは川崎に勝利し首位をキープ [写真]=金田慎平

 明治安田生命J1リーグ第33節が30日に各地で行われた。

 首位の横浜F・マリノスは、川崎フロンターレのホームに乗り込んだ。エリキが2ゴールを奪うなど攻撃陣が躍動し、4−1で勝利した。なお、2位のFC東京が浦和レッズと引き分けたため、優勝は最終節に持ち越しとなった。

 松本山雅FCはアウェイでガンバ大阪と対戦。前半のうちに3点を奪われると、最終的に1−4でタイムアップを迎えた。

 湘南ベルマーレはサンフレッチェ広島とホームで対戦。9分にオウンゴールで先制すると、最後までリードを守りきり、1−0で勝利を収めた。この結果を受けて、松本とジュビロ磐田のJ2降格が決定した。

 今節の結果と順位表は以下の通り。

■J1第33節
ベガルタ仙台 2−0 大分トリニータ
鹿島アントラーズ 1−3 ヴィッセル神戸
FC東京 1−1 浦和レッズ
川崎フロンターレ 1−4 横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ 1−0 サンフレッチェ広島
ジュビロ磐田 2−1 名古屋グランパス
ガンバ大阪 4−1 松本山雅FC
セレッソ大阪 2−1 清水エスパルス
サガン鳥栖 0−2 北海道コンサドーレ札幌

■J1順位表
1位 横浜FM(勝点67/得失点差+27)
2位 FC東京(勝点64/得失点差+20)
3位 鹿島(勝点60/得失点差+23)
4位 川崎(勝点57/得失点差+22)
5位 C大阪(勝点56/得失点差+12)
6位 広島(勝点52/得失点差+15)
7位 大分(勝点47/得失点差+2)
8位 札幌(勝点46/得失点差+6)
9位 G大阪(勝点44/得失点差+5)
10位 神戸(勝点44/得失点差−1)
11位 仙台(勝点41/得失点差−6)
12位 名古屋(勝点37/得失点差−4)
13位 浦和(勝点37/得失点差−15)
14位 鳥栖(勝点36/得失点差−20)
15位 清水(勝点36/得失点差−25)
16位 湘南(勝点35/得失点差−23)
17位 磐田(勝点31/得失点差−19)
18位 松本(勝点30/得失点差−19)

■J1第34節対戦カード(12月7日)
14:00 札幌 vs 川崎
14:00 浦和 vs G大阪
14:00 横浜FM vs FC東京
14:00 松本 vs 湘南
14:00 清水 vs 鳥栖
14:00 名古屋 vs 鹿島
14:00 神戸 vs 磐田
14:00 広島 vs 仙台
14:00 大分 vs C大分

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