ビーチサッカーW杯、日本代表はポルトガル代表にPK戦の末惜敗…三位決定戦へ

【ビーチサッカーW杯】日本代表はポルトガル代表にPK戦で惜敗 ロシア代表と3位決定戦

記事まとめ

  • FIFAビーチサッカーW杯準決勝でラモス瑠偉監督率いる日本代表はポルトガル代表に惜敗
  • 日本代表は、茂怜羅オズ、山内悠誠、赤熊卓弥のゴールで追いつき、勝負はPK戦に
  • 日本代表はPK戦で1−2と敗れ史上初の決勝進出は叶わず、3位決定戦でロシア代表と対戦

ビーチサッカーW杯、日本代表はポルトガル代表にPK戦の末惜敗…三位決定戦へ

ビーチサッカーW杯、日本代表はポルトガル代表にPK戦の末惜敗…三位決定戦へ

日本代表はポルトガル代表に惜しくも敗れた [写真]=Getty Images

 FIFAビーチサッカーワールドカップパラグアイ2019・準決勝が30日に行われ、日本代表はポルトガル代表に敗れた。

 ラモス瑠偉監督率いる日本代表は、第1ピリオドに先制を許すも、茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)のゴールで追いつく。第2ピリオドに入り、山内悠誠(東京ヴェルディBS)のゴールで一度は勝ち越したが、その後2失点。だが赤熊卓弥(ドルソーレ北九州)のゴールで追いつき勝負はPK戦に。日本代表はPK戦で1−2と敗れ、史上初の決勝進出は叶わなかった。

 一方の試合ではイタリア代表がロシア代表を8−7で下したため、日本代表は1日、3位決定戦でロシア代表と対戦する。

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