古巣に敗れ就任後初黒星…モウリーニョ監督「もちろんハッピーではない」

古巣に敗れ就任後初黒星…モウリーニョ監督「もちろんハッピーではない」

トッテナムを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、古巣マンチェスター・Uとの一戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第15節が4日に行われ、トッテナムはマンチェスター・Uと対戦。6分にマーカス・ラッシュフォードに先制点を許すと、39分にデレ・アリのゴールで同点に追いついたが、49分にラッシュフォードのPK弾で勝ち越され、1−2で敗れた。この結果、モウリーニョ監督就任後の公式戦連勝は「3」でストップした。

 古巣に初黒星をつけられたモウリーニョ監督は試合後、「ユナイテッド(マンチェスター・U)は勝利に値したと思う。彼らは最初の30分、我々よりも優れていたし、2点目を取ろうとしたけれど彼らはミスをしなかったからね」と古巣を称賛しつつ、チームのパフォーマンスについては次のように語った。

「それ以外を見たら、我々にはいいところも多くあった。特に後半の戦いぶりは、支配できていたし、ボールをうまく動かすこともできた。ファイナルサードに入ることはできたが、そこで決定的なチャンスを作ることができなかった。でも、ボックスの中では危険なポジションを取ることができていたと思うよ」

「もちろん、私はハッピーではない。我々は楽しみながら帰るわけではないからね。でもそれは仕方がないことだ。練習場で寝て、また明日から仕事を始めるよ」

 トッテナムは次節、7日にホームでバーンリーと対戦する。

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