Uー23日本代表、今大会最後の一戦へ…森保監督「東京五輪に向けた活動は終わりではない」

【AFC Uー23選手権タイ2020】きょうカタール戦 森保一監督が選手たちに期待

記事まとめ

  • AFC Uー23選手権タイ2020のカタール代表戦に向けて、日本代表はバンコクで調整した
  • すでにグループステージ敗退が決定している日本代表は、今大会最後の一戦へ臨む
  • 森保一監督は選手たちに向けて「最善を尽くしてやってほしい」と、期待するコメント

Uー23日本代表、今大会最後の一戦へ…森保監督「東京五輪に向けた活動は終わりではない」

Uー23日本代表、今大会最後の一戦へ…森保監督「東京五輪に向けた活動は終わりではない」

カタールとの今大会最終戦に臨む [写真]=AFC

 Uー23日本代表は14日、『AFC Uー23選手権タイ2020』グループステージ第3戦 Uー23カタール代表戦に向け、バンコク市内で調整を行った。

 日本は連敗を喫し、すでにグループステージ敗退が決定。年明け2日から始動したチームにとって、この日が最後の練習となった。なお、小島亨介(大分トリニータ→アルビレックス新潟)、渡辺剛(FC東京)の2名はコンディション不良のため、この日の全体練習には参加せず。21名での最終調整となった。

 ここまで出場機会がないのは、GK小島、GK谷晃生(ガンバ大阪→湘南ベルマーレ)、MF菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)の4名。先発メンバーの選考について、森保一監督は「コンディション面とメンタル面」と見た上で最終判断を下す説明した。

 今大会最後の一戦に向けて「今大会は終わりますけど、東京五輪に向けた活動は終わりではないですし、何よりも選手たちのサッカー人生、キャリアの終わりではないので。目の前の試合に全力を尽くすこと。最善を尽くしてやってほしいと思います」と期待を寄せた。

取材・文=三島大輔

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