勝利が遠いアトレティコ…シメオネ監督は次戦に意気込む「勝つ気で乗り込む」

勝利が遠いアトレティコ…シメオネ監督は次戦に意気込む「勝つ気で乗り込む」

試合を振り返ったシメオネ監督 [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督がリーガ・エスパニョーラ第21節レガネス戦を振り返りコメントした。スペイン紙『アス』が伝えている。

 アトレティコ・マドリードはレガネス相手にホームでスコアレスドロー。公式戦4試合で勝利が無く、順位も5位に位置している。

 同監督は今回、試合を振り返り次のようにコメントした。

「最初にやるべきことは仕事に戻り解決策を探すことだ。そしてチームとっての最適解を導き出す。平和で落ち着きをもたらす1週間はある。我々は素晴らしいスカッドだし、負傷からもどってくる選手もいる。土曜日(2月1日)のゲーム(リーガ・エスパニョーラ第22節のレアル・マドリード戦)には勝つ気で乗り込むよ」

 スタジアムでのどを枯らして応援するサポーターについて「後押しになる」と述べつつ以下のようにコメントした。

「彼らはチームを後押しし、元気づけてくれる。アウェイで2試合を戦ったばかりで良くなったけれど、今日はファンがとてもよかった。ほかの(ファンがいない)日だったら簡単にこのようなゲームを落としていた可能性がある」

「ファン・サポーターにはリスペクトを持っている。このクラブで2回目の在籍時にはうまくやることができずブーイングを受けた。チームが上手くいっていないときはファンが重要だ。解決策を見つけたい」

「2試合負けたばかりの状況で速すぎるプレーをしたときは落ち着きがなくなる。間違ったオプションを選択したときにもね。これは世界中どのチームにおいても言えることだ。後半はより落ち着いていた。後半立ち上がりにもチャンスはあった」

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