GK榎本哲也が現役引退を発表…「契約更新のお話や他クラブからオファーを頂きましたが」

GK榎本哲也が現役引退を発表…「契約更新のお話や他クラブからオファーを頂きましたが」

GK榎本哲也が現役引退を発表(写真は横浜FM時代) [写真]=Getty Images

 カターレ富山は7日、GK榎本哲也が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 榎本は1983年生まれの現在36歳。横浜F・マリノスの育成組織出身で、2002年からトップチームでプレーした。2007年からは背番号1を背負い、その年のリーグ戦で33試合に出場して守護神として定着。2009年からは飯倉大樹の台頭により出場機会を減らしたが、2013年に再びレギュラーの座を掴んだ。以降も正GKとしてプレーしたが、2017年に浦和レッズへ移籍。昨シーズンからは富山に加入していた。キャリア通算では、リーグ戦で265試合出場、カップ戦で59試合出場、天皇杯で24試合出場、ACLで12試合出場を記録。榎本は、富山の公式HPで以下のようにコメントしている。

「私、榎本哲也は2019シーズンをもちまして現役を引退します。カターレ富山から契約更新のお話や他クラブからオファーを頂きましたが、身を引く決断をしました」

「夢であったサッカー選手になるために全力でサポートしてくれた両親、自分の決断を尊重してくれ常に近くで支えてくれた妻、いつも全力で応援し続けてくれた娘たち、家族のサポートがあったからここまで頑張ることができました。ありがとう! 最後になりますが、18年間携わってくださった全ての皆さま本当にありがとうございました」

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