”問題児”アルダ・トゥランが浦和移籍報道を否定「僕はバルサの選手」

”問題児”アルダ・トゥランが浦和移籍報道を否定「僕はバルサの選手」

移籍報道を否定したトゥラン [写真]=Getty Images

 トルコ代表MFアルダ・トゥランが浦和レッズへの移籍についてコメントしたようだ。14日、トルコメディア『SPOR.HABERLER.COM』が伝えている。

 イスタンブール・バシャクシェヒルFKとのレンタル契約を解消し現在はバルセロナでトレーニングを行っている。『TRTスポーツ』のインタビューに応じたトゥランは自身に関する移籍の噂について「僕はバルセロナのフットボール選手だ。誰とも話はしていないよ」と否定した。

 現在33歳のトゥランは今シーズン末で現行契約が満了。ガラタサライでキャリアをスタートすると、マニサスポルへのレンタルを経験し、2011年にアトレティコ・マドリードに加入した。2015年にバルセロナへ移籍すると(選手登録は翌年1月)、2018年1月にバシャクシェヒルFKにレンタルで移籍したが、今年1月に契約を解消。同選手には、浦和がすでに接触し契約まで秒読みと伝えられていた。

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