マンUが同じ過ちを繰り返す? 獲得目標のサンチョを取り逃がす可能性も

マンUが同じ過ちを繰り返す? 獲得目標のサンチョを取り逃がす可能性も

マンUはドルトムントのサンチョ獲得を目指しているが…… [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uが、来夏の移籍市場で同じ過ちを繰り返すかもしれない。11日に、イギリス紙『メトロ』がアメリカメディア『ESPN』の記事を引用して報じた。

 “赤い悪魔(マンチェスター・Uの愛称)”はここ数シーズン、プレミアリーグや欧州カップ戦で好結果を残すことができていない。それは移籍市場においても同様で、一級品のスター選手の引き入れに失敗するケースが多い。

 記憶に新しいのは、ドルトムントにかっさらわれたアーリング・ハーランドとの移籍交渉だろう。今回の報道によると、クラブのCEOを務めるエド・ウッドワード氏はハーランドへの獲得打診連絡を遅らせた“張本人”であり、ノルウェーの有望株を取り逃す原因を作ったとされている。

 マンチェスター・Uは、来夏の移籍市場でジェイドン・サンチョの獲得を目論んでいると言われている。だが、クラブ首脳の交渉能力に不安を抱えている以上、「ハーランド・ケース」と同様の事態が起きる可能性は十分にあると、『ESPN』は報じている。

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