スールシャール監督、マンU指揮官就任当時に言及「多くの変化が必要だった」

スールシャール監督、マンU指揮官就任当時に言及「多くの変化が必要だった」

マンチェスター・Uのスールシャール監督(左)とトッテナムのモウリーニョ監督(右) [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、自身の過去について言及した。13日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 スールシャール監督は、2018年12月にマンチェスター・Uの指揮官に就任した。現在トッテナムで指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ監督の後任というかたちとなったが、就任当時はチームに大きな変化を必要としていたようだ。取材に応じたスールシャール監督は、以下のように語っている。

「私はチームの多くの変化が必要だと感じたね。当時は4人の選手を獲得し、何人かの選手を放出し、多くの若手を昇格させたんだ。正直、これらの変化がどれほど大きなものだったかは分からない」

「でも、今現在チームとして機能している。戦術だけでなく、選手たちもしっかり噛み合っていると思うね。それに素晴らしいスタッフもついている。このクラブにふさわしい哲学を感じているよ」

 現在、直近の公式戦11試合で負けがない好調のマンチェスター・Uは、果たして今シーズンのリーグ戦は何位で終えることになるのだろうか。

関連記事(外部サイト)