中盤補強を画策のユーヴェ、ポグバ獲得を断念も…MF2選手の動向を注視

中盤補強を画策のユーヴェ、ポグバ獲得を断念も…MF2選手の動向を注視

ユヴェントスはアワール(左)とトナーリ(右)の獲得に関心を示している [写真]=Getty Images

 ユヴェントスはリヨンのフランス人MFフセム・アワールと、ブレシアに所属するイタリア人MFサンドロ・トナーリの獲得に関心を示している。15日にイタリア紙『Tuttosport』が報じた。

 同クラブは以前から復帰に関心を示していたマンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得を断念したようだ。しかし、中盤の補強を希望しているマウリツィオ・サッリ監督は、2人の若手MFの動向を注視するようクラブ側に伝えているという。

 1人目はリヨンに所属するアワールである。同選手は今シーズン、リヨンの原動力として活躍を繰り返しており、運動量が高く評価されている。2選手目は“ネクスト・ピルロ”の異名を持つトナーリ。同選手はブレシアにて活躍を繰り返しており、今夏でのステップアップが濃厚と伝えられている。

 ポグバの獲得を断念したユヴェントスは移籍予算が十分にあるため、2選手の獲得に対する金銭的な懸念はないという。尚、クラブに所属する複数の中盤選手らが退団を強いられると伝えられており、今夏の移籍市場で選手の総入れ替えが行われる可能性もあるようだ。

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