ボタフォゴMF本田圭佑がデビュー戦を振り返る「他の仲間の心を一気に掴むのに一番大事な場」

ボタフォゴMF本田圭佑がデビュー戦を振り返る「他の仲間の心を一気に掴むのに一番大事な場」

本田は念願のボタフォゴデビューを果たした [写真]=Getty Images

 ボタフォゴに所属する元日本代表MF本田圭佑が、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で、デビュー戦を終えた感想をコメントした。

 本田は15日に行われたリオデジャネイロ選手権・バングー戦で念願のボタフォゴデビューを果たした本田は、早速PKでゴールを決める勝負強さを見せた。「そこ(勝負強さ)はいつも以上にこだわって準備してきたんで。もちろん、チームが勝つことが一番なんですけど、でも今後自分がこのチームでやっていくうえで一番大事なことって、早くチームの一員として迎え入れられることだと思っているんですよ」と、自身の順応へのきっかけとなったようだ。
 
 「デビュー戦というのは、他の仲間の心を一気に掴むのに一番大事な場なので。それを狙って、その緊張感を自分に与えながら1カ月間練習してきた。PKというのは意図した形でなかったですけど、どういう形であれ個人的に数字を残すのが最も大事なことだった。最低限やりたかったことができたのは良かったと思っています」と目標を達成している。

 今後については「僕は90分出て、その中で結果を出す挑戦をしているんで、交代させられるとすごくえ?ってなっちゃう。今日もまったく交代させられる意味がわからなかったんで。病み上がりやったからかどうか、わからないですけど。また聞きに行こうと思ってますけどね。1試合、1試合ですね。照準を1試合先に合わせて、そこで結果を出すために挑戦していこうと思っています」とハングリーな姿勢を見せている。

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