リーガ会長、リーグ戦再開へ前向きな姿勢「中断期間は短くなると信じている」

リーガ会長、リーグ戦再開へ前向きな姿勢「中断期間は短くなると信じている」

リーガ・エスパニョーラの会長がコメントを発表した [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長が、今後のリーグ戦について語った。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 世界中に感染が拡大している新型コロナウイルスの影響で、ヨーロッパ各国のリーグ戦は中断を強いられている。しかしそんな中、テバス会長はリーガ・エスパニョーラを2019−2020シーズンの期間で終了したいと考えているようだ。取材に応じた際、以下のように語っている。

「我々は当初予定されていた締切日前にシーズンを終えたいと思っている。そしてそれが実現できるよう、調整を続けているよ」

「4月に再開するか5月に再開するか、それ以外にもいくつかの仮説を立てている。もちろん、それ以上遅くなるという可能性も否定しないよ。我々はまずUEFA(欧州サッカー連盟)の決定を待つつもりだ」

「スペインではウイルスに対して良い措置が取られており、中断期間が他のリーグよりも短くなると信じているよ。ただスペインだけでなく、チャンピオンズリーグをはじめとする他の大会との兼ね合いもあるから、そこは検討しなければならないね」

 リーガ・エスパニョーラでは3月上旬に行われた第27節以降、試合が中断されている。

関連記事(外部サイト)