今季ケガに苦しむバルサ…ここまで負傷離脱なしは“あの2選手”だけ

今季ケガに苦しむバルサ…ここまで負傷離脱なしは“あの2選手”だけ

バルセロナに所属するグリーズマン(左)とデ・ヨング(右) [写真]=Getty Images

 今シーズンここまでのバルセロナで、ケガを負うことなくシーズンを送れているのは2選手だけのようだ。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在バルセロナはリーガ・エスパニョーラで首位に立っているものの、ここまで多くの選手のケガに悩まされており、今シーズンはトップチームに登録されている選手のうち16人が負傷を経験している。その中でケガを負うことなくシーズンを送れているのは、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングのみ。奇しくも今シーズン開幕前に新加入した2選手が、シーズンを通してチームを支えているかたちとなった。

 選手の負傷離脱は、戦術やターンオーバーに影響するため、タイトル争いに直結すると言っても過言ではない。現在は新型コロナウイルスの影響で公式戦が中断されているヨーロッパの各国リーグだが、再開後はケガ人の動向からも目が離せないだろう。

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