アラバ、約9年間在籍のバイエルンに別れ? バルサ&レアルが獲得に関心

アラバ、約9年間在籍のバイエルンに別れ? バルサ&レアルが獲得に関心

アラバはバイエルン退団を検討しているようだ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバは今夏の移籍市場で新天地を求めているようだ。20日にドイツ紙『ビルト』が報じた。

 アラバは2010年にバイエルンへと加入し、約9年間の在籍で公式戦通算372試合に出場。本職はサイドバックでありながら、中盤でのプレーも可能とする万能型の同選手は、同期間で30ゴール48アシストを記録している。

 長年バイエルンの左サイドバックとして活躍を繰り返してきたアラバだが、今夏の移籍市場で新たな挑戦に繰り出そうとしているという。同紙によると、バルセロナやレアル・マドリードが同選手の獲得に関心を示しており、交渉を開始すると伝えられている。

 アラバの現行契約は2021年6月に満了する。バイエルンも同選手に契約延長の意思がないのであれば、今夏の移籍市場で売却に応じることが得策であると考えているようだ。果たしてアラバは、約9年間在籍したバイエルンに別れを告げることとなるのであろうか。

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