ゴレツカ&キミッヒ、新型コロナ対策の基金設立…約1億円の寄付も

ゴレツカ&キミッヒ、新型コロナ対策の基金設立…約1億円の寄付も

基金を設立したゴレツカとキミッヒ [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンに所属するドイツ代表のMFレオン・ゴレツカとDFジョシュア・キミッヒが、新型コロナウイルス対策の基金を設立し、100万ユーロ(約1億2000万円)を寄付した。

 ゴレツカとキミッヒは、すでにドイツ代表のチームメイトとともに行った250万ユーロ(約3億円)の寄付にも参加していたが、新たに基金『WeKickCorona』を設立し、社会福祉や医療に関する団体へのサポートを示した。

 ゴレツカは、『WeKickCorona』の公式サイトを通じ、「僕らはチームとしてコロナウイルスに打ち勝つことができる。基金を通じて、僕らは対策に取り組んでいるドイツ中の人たちを支援したい」とコメント。キミッヒは「僕らの社会が一丸となって理性や責任を示し、お互いを助け合えば、この危機的状況を乗り越えることができる。どんな方法の支援も非常に重要だ」と語った。

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