リヴァプールがアトレティコDFヒメネスらの獲得を検討…ロブレンの後釜確保へ

リヴァプールがアトレティコDFヒメネスらの獲得を検討…ロブレンの後釜確保へ

アトレティコ・マドリードに所属するヒメネス [写真]=Getty Images

 リヴァプールは今夏、アトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネスの獲得を検討しているようだ。22日、スペイン紙『アス』など複数メディアが報じている。

 リヴァプールは、今夏でクラブとの契約が切れるクロアチア代表DFデヤン・ロブレンの後釜として、アトレティコ・マドリードのヒメネスをリストアップしているようだ。指揮官のユルゲン・クロップ監督は、足元の技術に長けたセンターバックを求めており、アトレティコ所属の25歳に白羽の矢を立てた模様。他にも、ライプツィヒのフランスU−21代表DFダヨ・ウパメカノやインテルのU−19イタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニが候補に挙がっているという。

 ヒメネスの獲得に向けて大きな壁となるのが、アトレティコがヒメネスと結んでいる2023年までの契約と、1億2000万ユーロ(約143億円)もの契約解除額だ。しかし今季のヒメネスは、自身のケガに加えモンテネグロ代表DFステファン・サヴィッチとブラジル人DFフェリペのコンビの安定により出場機会を減らしており、その立場は不動のものではなくなっている。この状況が、ヒメネスを新天地へと向かわせる可能性があるようだ。

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