最新の女子FIFAランク発表…米遠征3連敗のなでしこジャパンは11位に後退

女子の最新FIFAランキングが発表 なでしこジャパンは11位に後退、1位はアメリカ

記事まとめ

  • FIFA(国際サッカー連盟)が、女子の最新FIFAランキングを発表した
  • なでしこジャパンは『SheBelieves Cup』で3連敗し、前回の10位から1つ落として11位に
  • アメリカがトップを維持し、フランスやブラジル、北朝鮮などが順位を上げた

最新の女子FIFAランク発表…米遠征3連敗のなでしこジャパンは11位に後退

最新の女子FIFAランク発表…米遠征3連敗のなでしこジャパンは11位に後退

最新の女子FIFAランクが発表された [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は27日、女子の最新FIFAランキングを発表した。

 日本女子代表(なでしこジャパン)は今月アメリカで開催された『SheBelieves Cup』で、スペイン女子代表(1−3)、イングランド女子代表(0−1)、アメリカ女子代表(1−3)に3連敗し、失意の中の帰国となり、今回発表されたランキングでは、前回の10位から順位を1つ落として11位。アジア内では3番目になった。

 トップは前回と変わらずアメリカ。フランスやブラジル、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)などが順位を上げた一方、オランダが4位に後退した。

■女子FIFAランクトップ10
1位 アメリカ
2位 ドイツ
3位 フランス
4位 オランダ
5位 スウェーデン
6位 イングランド
7位 オーストラリア
8位 ブラジル
8位 カナダ
10位 朝鮮民主主義人民共和国

関連記事(外部サイト)