冨安健洋、新型コロナ猛威のイタリアから予防呼びかけ「家にいて接触を避けること」

冨安健洋、新型コロナ猛威のイタリアから予防呼びかけ「家にいて接触を避けること」

ボローニャに所属する冨安健洋 [写真]=Getty Images

 ボローニャに所属するDF冨安健洋は28日、自身のインスタグラム(@tomiyasu.t)に動画を投稿し、新型コロナウイルスの感染防止を呼びかけた。

 イタリアでは28日時点で欧州最多の8万5000人を超す新型コロナウイルス感染者が出ており、世界で最も多い9000人以上が亡くなっている。国内全土で外出が制限され、セリエAではユヴェントスなどの選手も感染し、リーグも中断を余儀なくされている。

 冨安は、「一度、感染が始まってから防ぐのは難しいと思います。もちろんイタリアでも手洗いうがいの徹底、目鼻口を触らない、スキンシップを避けるなどの注意喚起がありましたが、ここまで広がってしまいました」と爆発的に感染が拡大したイタリアの現状を伝えた。

 続けて、「日本でも注意喚起がされていると思いますけど、感染を防ぐ一番の近道は家にいて他の人との接触を避けることだと思います。それは自分を守ることもそうだし、自分の大切な人や家族を守ることにもつながると思います」と外出を控えることを呼びかけ、最後にメッセージを送った。

「今は世界中でコロナウイルスが流行して大変な状況になっていますけど、みんなで助け合いながら、自分のことだけじゃなく他の人のことも気にかけながら、この危機を乗り越えていければいいと思います。みんなで頑張っていきましょう」

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