レアル・ソシエダ、14日から練習場を開放へ…個人練習のみ実施

レアル・ソシエダ、14日から練習場を開放へ…個人練習のみ実施

レアル・ソシエダが個別練習再開へ [写真]=Getty Images

 レアル・ソシエダは11日、練習場を14日から開放することをクラブ公式サイトで発表した。

 スペインでは新型コロナウイルス感染拡大を受けて、3月14日に非常事態宣言が出され、外出が原則禁止となった。各クラブも練習場を閉鎖し、選手たちは自宅でのトレーニングを強いられていた。さらに、急速な感染拡大が続くため、政府は3月30日から約2週間、一部の必須な仕事を除いて全ての経済活動を禁止する措置を取っていた。

 その経済活動禁止の措置が解除される4月13日から必須ではない仕事の再開が認められることから、レアル・ソシエダは選手たちのために翌4月14日からスビエタ練習場を開放するという。しかし、グループでの練習は行わず、保健局などによる対策に従って、選手たちは個人練習のみで、時間もずらして行うようだ。選手たちは今後、練習場もしくは自宅でのトレーニングを選択できるという。

 スペイン紙『アス』によると、クラブは個人練習再開に関して、事前に関係当局に相談し、許可をとっているという。また、選手たちが練習場で会わないように対策され、施設内でのシャワーや着替えも禁止されるようだ。

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