ネイマール獲得失敗時の”プランB”?…バルサがFWコマンをリストアップか

ネイマール獲得失敗時の”プランB”?…バルサがFWコマンをリストアップか

バイエルンでプレーするコマン [写真]=Getty Images

 バルセロナは夏の移籍市場のターゲットとして、バイエルンに所属するフランス代表FWキングスレイ・コマンをリストアップしているようだ。13日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 バルセロナは今夏のマーケットで、ブラジル代表FWネイマールとアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの2選手を最大のターゲットとしている。しかし、所属クラブからの抵抗も大きいとみられるこの2人の獲得に失敗した場合、前線強化に向けて別の選手の獲得へと舵を切るようだ。その“プランB”としてリストアップされているのが、バイエルンのコマンだ。

 コマンは今季途中に負傷離脱があったにもかかわらず、全大会合わせて5ゴール5アシストという結果を残している。だがバイエルンは今夏、マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に本腰を上げるとみられており、カナダ代表FWアルフォンソ・デイヴィスの台頭もあることから、コマンが他クラブへの移籍を決断する可能性があるようだ。23歳の若きドリブラーはバルセロナへの移籍を選ぶことになるのだろうか。

関連記事(外部サイト)