シャビ氏、古巣バルサ関心のL・マルティネスに言及「興味を持つのは正しいこと」

シャビ氏、古巣バルサ関心のL・マルティネスに言及「興味を持つのは正しいこと」

L・マルティネスに言及したシャビ [写真]=Getty Images

 元スペイン代表MFで現在はアル・サッドで監督を務めているシャビ氏が、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについて言及した。イタリア紙『フットボールイタリア』が伝えている。

 7月の短期間のみの行使可能な1億1100万ユーロ(約130億円)のリリース条項があると見られているL・マルティネスは、多くのビッグクラブが熱視線を注いでいる。シャビ氏がかつて所属した古巣バルセロナも例外ではなく、関心を寄せていると報じられていた。

 DJマリイオ氏のユーチューブチャンネルに登場した同氏はL・マルティネスに関して、次のように言及している。

「私は彼が好きだよ。DFをかわし、パスの選択肢を提供する。スペースが広くても狭くてもうまくプレーできる。バルセロナが彼との契約に興味を持ったのは正しいことだね」

 また、2017年にバルセロナからパリ・サンジェルマンに加入したブラジル代表FWネイマールの復帰報道が昨今過熱してるが、同氏はネイマールを高く評価しているようだ。

「いいと思う。私は彼とロッカールームを共有したけど、彼は良い人だった。彼はプロフェッショナルで、当時のチームに大きな影響を与えたよ。クラブの問題に関わるつもりはないけど、ピッチ上では彼は世界のトップ5に入っている」

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