“古巣”バルセロナは「僕のホーム」…アヤックスGKオナナ「もし必要なら戻る」

“古巣”バルセロナは「僕のホーム」…アヤックスGKオナナ「もし必要なら戻る」

アヤックスのアンドレ・オナナ [写真]=Getty Images

 アヤックスのカメルーン代表GKアンドレ・オナナがバルセロナに移籍する可能性ついてコメントしている。14日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在24歳のオナナは2015年にアヤックスに移籍するまでバルセロナの下部組織でプレーしていた。現在はアヤックスの第1GKとしてゴールマウスを守っており、今シーズンはリーグ戦24試合に出場している。

 オナナは“古巣”であるバルセロナについて「知るのは難しい」と前置きしつつ、「バルセロナは僕のホーム。もし戻らないといけなくなったら戻るだろうね」と将来的な同クラブへの復帰の可能性を示唆した。

 一方で、「まだそれには程遠いよ」と語るオナナは「僕はアヤックスのGKで、シーズン終了時に何が起こるか見てみよう」と加えた。

 バルセロナは現在ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとの契約延長交渉が難航しているといい、去就が不透明となっている。

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